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ラジコン

  1. はじめに
  2. vanquish
  3. monster beetle

はじめに

1980年代自分は小学生でしたが、当時夢中になった遊びと言えばやはりファミコンとタミヤの電動RC(ラジコン)でしょう。どちらかと言えば自分はゲームが下手くそだったので(ドラクエやFFなど地道に頑張ればクリアできるRPGは好きでLv99まで上げたりかなりやり込んでいましたが・・)、ラジコンの方が夢中になっていたのを記憶しています。やはり自分で作るのが楽しかったのと自分で作ったラジコンを自由自在に操れるのが一番の魅力でしたね。

当時はお年玉をもらう度にラジコンを購入するくらい夢中になっていましたが、中学生にもなると受験勉強なども忙しく、いつしか周りのラジコンブームも熱が冷め、徐々に遊ばなくなりました。大人になったと言うか自然な流れなのでしょう。

それから、月日は流れ約30年ぶりに倉庫にしまっていたラジコンを引っ張り出し、バッテリーだけ交換したら動くかな?と思い、Amazonでバッテリーを購入し、もちろんプロポの電池も入れ替えて動かしてみたところなんと動きました!さすが世界のタミヤ品質です(因みに、プロポはフタバ製)。倉庫の中に保管していたとは言え、外の倉庫なので夏は灼熱地獄、冬は極寒と数十年に一度の大雪にも晒され、砂埃にまみれていましたが、モーターやサーボなどエレキ部品も壊れておらずそれなりに動きそうです。さすがにタイヤなどは劣化して使い物にならなかったので、タイヤも交換しましたが、意外と高額なコストもかけずにリストアして数十年ぶりにラジコンを楽しめそうです。

さて、なぜ突然ラジコンを走らせてみようかと思ったかと言うと、きっかけは子供も出来てラジコンなど一緒に遊べたら楽しいかなと思ったのと何よりも子供を喜ばせたかったのが理由の一つです。それと、かみさんも子供には理系に進んで欲しいというよく分からない願望もあり、もの作りの楽しみや仕組みなど興味を持ってもらえれば良いかなと想い、自分も童心に帰って楽しめるので一石二鳥にもなるし、ラジコンでもやってみるかと倉庫から引っ張り出して試してみたのがきっかけという訳です。

ここでは、リストアの過程などを紹介できれば世のため人のための参考にもなって良かったのですが、例によってリストアだけで手一杯かつ記録を残すのが面倒(B型体質)と言う事で、結果だけを紹介しておきます。リストアした結果、こういうラジコンになったよ、ちゃんと走るよと言う半ば自己満足と自慢話のようなもので、ためになる情報は一切ありませんので、ご了承ください。

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vanquish

vanquishについては登録商標の関係でVQSと名前を改め再販されていますが、約30年の時を超え復活させたマシンがこちらです。人形がヨーダになっているのはプラモのあまりをくっつけて遊んでみただけです。それ以降、このマシンの名前は「ヨーダ」となりました。

Fig1. vanquish旧ボディ
vanquish旧ボディ

交換した主な部品はタイヤ(ホイールも)とダンパーくらいです。ダンパーも使えないことはなかったのですが、さすがにスプリングの部分が錆びついて落とせそうになかったのと見た目もちょっと残念な感じになってしまうので、思い切ってDF-03とか言うシャーシ用のダンパーに交換してみました。

それと、この写真上は見えないですが、リストア後に子供に貸して遊ばせてあげたらそこらじゅうに激突させた関係で色々な部品が破損し、こちらのアルミナックルセットを購入する羽目になりました。このまま調子に乗ってラジコンを子供に貸していたらあっという間になけなしの小遣いが無くなってしまう危機感を抱き、色々ネットで調べてみたところタミヤカスタマーサービスとか言うサービスの存在を知り、再販されたVQSの部品を壊された都度購入していけば安く済むと思い、こちらを利用することにしました。こちらのサービス入会するとQUOカード500円分(だったかな?)がサービスでもらえるのと1,500円(だったかな?)以上購入すると送料がサービスと言うなかなかお得な特典が付いているので長くラジコン続けていく場合は入会しておくと何かと良いかと思います。

Fig2. すました顔のヨーダ
すました顔のヨーダ

すました顔してますが、耳幅がでかすぎてvanquishのコクピットに収まらず、耳がひん曲がってます(笑)。ごめんなさい、ヨーダ。。

さてさて、遠目でボディを見る限りでは気にならないのですが、間近で見るとデカールや塗装が剥がれかけており、結構ぼろっちいです。さすがに30年近くも月日が経つと経年劣化と言うやつで仕方ないことではありますが、タミヤカスタマーサービスも入会したことですし、VQSとして再販されスペアボディも手に入りやすいのでボディを新調したいと思い立ちました。

どうせボディを新調するならオリジナルの塗装を施してみたいと思いました。どんなボディにしようかな~と悩んだ結果、デザインとして選んだのが見る人が見ればわかるでしょう、WilliamsFW14BというF1マシンのデザインを採用する事にしました。このFW14B、当時としては画期的なアクティブサスペンションとか言う仕組みを取り入れ、ナイジェルマンセルが開幕何連勝かして圧倒的な強さでワールドチャンピオンにも輝いているマシンです。

自分が中学生の頃は日本もF1ブームで全レース地上波(フジ)でテレビ放映もしており、深夜に眠気をこらえながらF1を見ていたものです。マクラーレンホンダも強くて格好良いマシンでしたが、自分的にはFW14Bの方が好きでした。と言うのも、なんとなくですがガンダムカラー(白、青、黄色、赤)を採用していて以下にもメカっぽい所が好きだからです(笑)。

Fig3. vanquish新ボディ
vanquish新ボディ

どうせFW14Bカラーにするのであればやっぱりドライバーはマンちゃんでしょう、と言う事で当時のマンセル仕様のヘルメットに塗装してみました。近くで見ると少し下手くそな塗装ですが、気にしない、気にしない。どうせ走らせるときは間近で見ないので(笑)。

Fig4. マンセル仕様のヘルメット
マンセル仕様のヘルメット

最後におまけの画像も。今でこそ絶滅危惧種となったスピコンも問題なく動いています。モーターのテクニゴールドもちゃんと動いています。もっとも接触不良ではんだ付けし直したりはしていますが。恐らくプロポが壊れるまではアンプにしないかな。。物持ちがいい方なので(苦笑)。

プロポと言えば余談と言うか恥ずかしい話なのですが、小生いまだにピストルタイプのプロポは使用したことがなく、スティックタイプのプロポしか使ったことないです。カミさんに言わせるとドラえもんのスネ夫が持っているやつらしいです。確かにスネ夫がラジコン遊んでいるときに持っているのはスティックタイプのプロポかも(笑)。

Fig5. いまだ現役のスピコン
いまだ現役のスピコン

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monster beetle

こちらもタイヤと錆びついたダンパーのスプリングなど一部の部品を交換し、リストアしました。monster beetleもタミヤから再販されており、部品は比較的入手しやすいと思います。リストア時には未だタミヤカスタマーサービスの存在を知らず、洛西モデルさんで部品を購入しました。

Fig6. monster beetle
monster beetle

いわゆるビッグタイヤのカテゴリに属するオフロードRCでスピードは出ないですが、悪路を難なく走行できるので走らせていて楽しいです。子供の頃はクラッドバスターとかでかいマシンが欲しかったですが、金額的に手が届かなかった記憶があります。いつかハイラックスなど高価なRCも欲しいと思ってますが、なけなしの小遣いで購入するのは難しそうなので老後の退職金で買おうかな・・(苦笑)

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